要右衛門のラジコン三昧

ラジコンをメインにした趣味のブログです。 "Old NEET"のハンドルネームで youtube.comとrcgroups.com にも投稿しています。

天保12年から明治19年まで実在した肥後細川藩士要右衛門の曽孫(東京生まれ)です。周囲の大人の影響でラジコン、オートバイ、車に触れ始めたのは小学校時代で、今では許されない事ですが5年生頃にはホンダのスポーツカブに乗って近所を走ったり、路上ではありませんが時には車も運転させてもらいました。16歳で二輪、18歳で車、23歳で飛行機の免許を取りました。オートバイと自家用飛行機は諸般の事情により卒業しましたが車とラジコンを引退生活の楽しみとしています。

アップルがCPUをモトローラからインテルに切り替えてから、ネイティブでウインドウズが走るようになりましが、最新のアップルシリコンを搭載した物はアップルOSだけになるそうです。ユーザーが試されているようで気にくわないのですが、仕方ありません。さて私のマシンですが、気がついたことがあります。まずマックを使っていて、ウインドウズに切り替える場合、スタートアップディスクを選んで再起動させます。アドミパスワードが必要ですが1分でウインドウズに切り替わります。次はウインドウズからマックに切り替えるのにブートキャンプを使うと5分もかかります。リスタートでオプションキーをホールドしてスタートアップスクリーン上でディスクを選ぶと、1分でマックが立ち上がりますが問題はアップル対応のグラフィックカードを使用しないとスタートアップスクリーンは見えないのです。ネットではグラフィックカードのBIOSを書き換えてスタートアップスクリーンを表示するようにしている方々がいますが、失敗するとROMを外して書き換えなくてはならないようです。素直にブートキャンプを使う他なさそうです。

最近では4K対応のディスプレイが安く出回っていますが、手持ちの27"アップルシネマディスプレイを使い続けて行く事にしました。この1440Pのディスプレイの後はVRヘッドセットにチャレンジしたいとと思う次第です。と言う訳で、グラフィックカードはサファイアニトロ+RX580 8G G5を購入しました。気がかりなのは、サファイアのカタログで推奨電源が500wになっていることです。Mac Pro5.1は最大150w+150w+75wの375wしか供給できないと理解しています。電源がオーバーロードする可能性があるのでしょうか? またディスプレイコネクターがDVI, 2xDP, 2xHDMIなのでアップルシネマディスプレイにはアダプターが必要になります。

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早速MSFS2020を走らせて見ました。印象は非常によく出来ている解説書と言う感じです。将来自家用機の免許を取ろうとする人に最適だと思います。用語や規則などを簡略にまとめてあります。でもどちらかと言うと高級ゲームか、と思えます。景色を含めた映像は文句の付けようがありませんが、PCの負担はそれなりに増えています。フルに装備すると一声100万円の機器が必要になるフライトシミュレーターゲーム?でしょうか。

X-Plane11はMSFS2020を半分(実際に半分のファイルサイズです)程度にした感じです。MetalやShaderがなくても動きますし、簡単なセットアップで飛ぶことができます。画像はリアリティーに欠けるのですが個人的にはこちらの方が「シミュレーター」と言う気がします。

もちろん、両方とも専用コントローラーを接続して複数のディスプレイを使ったりして拡張できます。どこまで揃えるか?は逆にどこで妥協するかだと思います。余談ですが、飛行機は機種によって操縦装置が全く違いますので、これらの装置を揃えて行くと、どんどん機種が限定されてしまいます。そこで私はラジコン送信機を使うことにしたわけです。

ネットではこの二つのシミュレーターを比較した記事がいくつかありますが、やはり自分で実感したいと思いました。まず、Windows10とMac OS10.13.6を共存させます。ここで一つ気が付いたのは、Windowsは再起動する毎に少しづつスムースになっていきます。これって昔から思っていたWindowsの特徴なのですが、Macとは違った趣です。また、Xplane11は65GBですがMSFS2020は130GBの倍のファイルサイズです。画像にリアリティーを求めた結果なので当然ですが、MSFS2020のイントロは少々仰々しい感じです。

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